Buceros rhinoceros – サイチョウ

Buceros rhinoceros – サイチョウ

Singapore Scientific Name: Buceros rhinocerosEnglish Name: Rhinoceros HornbillObserved in: Coney Island, Singapore Botanic GardenLocal Status: Very Common MigrantObserved Timing: Dec-21, Nov-22 2025年、当地バーダーを熱狂させ、話題を搔っ攫ったのは、間違いなく当種でしょう。篭脱けではない野生の個体としては、シンガポールで観察されたのは実に1800年代であるともされ、世紀を超えて姿を現してくれたのです。そして当地が気に入ったのか、実に3か月にもわたって継続的に観察されました。 当個体は以下のマレーシアのFraser’s Hillで観察した個体と比べてわかるように、カスクが成長しきっていない、若いオスです。木々を渡って果実を食べている様子が見れました。 そういうわけで、もちろん当地のニュースになったのですが、この鳥の出現はもちろんのこと数百人もの人が押し寄せたので、そのこともニュースになったようです。。 Malaysia Observed in: Fraser’s HillObserved Timing: Jul-22

Rubigula flaviventris – クロボウシヒヨドリ

Rubigula flaviventris – クロボウシヒヨドリ

Scientific Name: Rubigula flaviventrisEnglish Name: Black-crested BulbulObserved in: Fraser’s HillObserved Timing: Jul-22, Jun-23 東南アジアの広い範囲を生息域としており、なんとなく標高が少し高いところにいるようなイメージがあります(実際はどうなのでしょうか)。和名はクロボウシヒヨドリ。Web上では当種をエボシヒヨドリとしているソースもありますが、どうやらそれはRubigula melanicteraのことを言うようです。むしろ突き出た髪型はエボシと表現されるのに相応しく、当種にとってこそ絶妙な命名だと思うのですが。。。

Hemicircus concretus – カンムリコゲラ

Hemicircus concretus – カンムリコゲラ

Scientific Name: Hemicircus concretusEnglish Name: Gray-and-buff WoodpeckerObserved in: Bukit TingiObserved Timing: Jul-22 ガイドさんと一緒に探鳥をしていると、自分では絶対見つけられなかっただろうなと思うことがある。当種もそれで、微かな鳴き声を頼りに木陰で動き回っていたのを探しあててくれた。体色はほとんど枝と同化しているので、私には目視するのも困難だった。写真は雌であり、現れなかった雄は頭部の一部が鮮やかな赤色をしている。頭でっかちの小型のキツツキでとても可愛らしい。