Rhipidura nigrocinnamomea – ムナグロオウギビタキ

Rhipidura nigrocinnamomea – ムナグロオウギビタキ

Scientific Name: Rhipidura nigrocinnamomeaEnglish Name: Black-and-cinnamon FantailObserved in: MalaybalayObserved Timing: May-25 オウギビタキ科の鳥には正直あまり思い入れが持てずにいます。それはどれもが似たり寄ったりで、かつ撮影した際に、尾羽やらひげやらがなんだかとっ散らかった感じになってしまうのが理由です。しかし、当種は別で、こんなきれいな赤茶色をしたオウギビタキがいるのかと感動しました。

Rhipidura superciliaris – アオオウギビタキ

Rhipidura superciliaris – アオオウギビタキ

Scientific Name: Rhipidura superciliarisEnglish Name: Mindanao Blue-FantailObserved in: PICOPLocal Status: Endemic in MindanaoObserved Timing: Jun-24 青味がかった体色が特徴のオウギビタキで、ミンダナオの固有種です。写真は光がうまく当たっておらず、色がよくでていないですね。撮り直しの機会を伺います。

Rhipidura javanica – ムナオビオウギビタキ

Rhipidura javanica – ムナオビオウギビタキ

Scientific Name: Rhipidura javanicaEnglish Name: Malaysian Pied FantailObserved in: AnywhereLocal Status: Common residentObserved Timing: Anytime 尾を上下に振ったり、それを扇状に広げたりと動きがかわいらしく面白い当種は、当地で見られる唯一のオウギビタキ科の鳥である。。。と書いていて、尾羽が綺麗に広がった写真が一枚も撮れていないことに気づいた。英名中のPiedは鳥類にしばしば見られる表現だが、「まだらな」という意味である。